国内子供支援

児童養護施設「希望の家」の子供たちへ"ワクワク"の贈り物 −遊びにこそ今しかない価値がある

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「子供は遊びが仕事」―そんな言葉があります。

社長HEROsは今回、東京都葛飾区にある児童養護施設「希望の家」で暮らす36名の子どもたちへ、遊びのギフトをお届けしました。

施設で暮らす子供たちに、ワクワクする時間をプレゼントしたいという想いからです。  


「ただいま」と帰りたくなる場所― 希望の家のあたたかさ

希望の家の歴史は、1946年(昭和21年)、戦災孤児の救済から始まりました。

児童養護施設として認可を受けてから70年以上。長い年月をかけて、この施設は多くの子供たちの「ホーム」であり続けてきました。  


施設のSNSをのぞくとそこに溢れているのは、子供たち一人ひとりのことを想い、見守る職員の皆様のあたたかさ。

そして、子供らしく日々を楽しむ子供たちの姿やエピソードの数々です。  


その中で、特に心を打たれた投稿がありました。  


−−−

「もしかして見てくれている卒園生へ 写真は、たった今撮影した希望の家です。

空はとてもよく晴れています。  


施設を出て、のびのびと、日々生活を楽しめているでしょうか。


こんな世の中だから、もしかしたら困っていること、苦しんでいることもあるかもしれません。

うまくいかなかったなとか、失敗しちゃったな、なんて当然です。


大人だってうまくいかないことばかりです。  

連絡するかどうか迷っているみんな、私たちはみんなが頑張っていることを知っています。

うまくいっていないことを、責める大人は一人もいません。  


希望の家は、職員たちは、いつでもみんなの帰りを待っています。  

もし迷っているようなときがあれば、迷わず、思い切って、いつでも連絡をください。

本当です。待ってるよ。

−−−  

( 希望の家Instagram: https://www.instagram.com/p/CjKK81wvdKA/?utm_source=ig_web_copy_link )    


この言葉に込められた想いに、思わず涙が出ました。

希望の家は、子供たちにとって本当にあたたかく見守ってくれる、かけがえのない"ホーム"なのだと、心から感じます。    



18歳で終わらない絆 ― 卒園後も続く支え

児童養護施設を卒園した後、子どもたちが直面する現実には、まだまだ多くの課題があります。  


◾️「18歳の壁」―18歳で施設を退所しても、頼れる大人がいないため、生活に困窮してしまうケースが少なくない

◾️アフターケアの不足―児童福祉法でアフターケアが求められているものの、職員不足や資金不足などから、十分な支援を提供できていない施設が多いのが現状

◾️社会の理解不足―児童養護施設の存在や、退所者が直面する困難への社会的な理解が、まだ十分ではなく、それが子供たちの社会進出の壁になっている

 

そんな中、認定NPO法人ブリッジフォースマイルの「全国児童養護施設退所者トラッキング調査2024」によると、アフターケア・自立支援に最も有効だったのは「職員との良好な関係」でした。




( 参照: 認定NPO法人ブリッジフォースマイル https://www.b4s.jp/post-9855/ )  



希望の家が卒園後の自立支援にも力を入れているその根底にある大切なものこそが、まさに日々育んできた「子供たちとのあたたかな関係」なのだと感じます。  

施設を離れても、いつでも帰れる場所がある。

そんな安心感が、子供たちの未来を支える力になるのです。    



予算では買えない、子どもたちの「ワクワク」

児童養護施設への自治体予算である措置費は、その使途が限定的です。

衣食住や学費、人件費などの基本的な運営費に使われるため、遊び道具や遊園地などのレクリエーション、誕生日プレゼントといった、子供たちの「ワクワク」の部分には、基本的に割り当てがありません。  


そのため、こうした子供たちの心を豊かにする体験は、寄付や施設が独自に工夫して用意しているのが現状です。  

だからこそ、今回社長HEROsは、希望の家の子供たちが「欲しい!」とリストアップしてくれていた遊び道具をベースに、みんなが元気に遊べる時間、ワクワクする時間を贈ることにしました。  

・バスケットボール

・グローブと野球ボールセット

・パズアート ジグソーパズル

・マジック(手品)セット

・ジャンピングボール  


欲しかったおもちゃが届いた時の、あのワクワクと嬉しさ。

大人になった今でも、思い出すだけで心が温かくなります。

希望の家の子供たちも、そんな風に喜んでくれるかな?、そう想像すると、こちらまでワクワクした気持ちに。  


遊びは、子供たちの心を育み、学び、忘れぬ記憶となる大切な時間です。

その時間が、子供たちの笑顔に、そして未来に繋がっていくことを願っています。  

 


本支援における社長HEROs

今回の支援は、こちらのHEROsにより実現されました。

社長HEROsは、子ども支援はじめ、社会支援に賛同する企業の社長の想いを形にし、社会支援活動を創出するアクションハブとなっています。




◾️株式会社サルわか 

代表取締役 岩男秀一 国内唯一 

LINE×Zoom連携自動化システム「エルわか」開発

会社HP: https://saruwaka2020.co.jp/  


◾️株式会社NWS 

代表取締役 石元和弘

デジタルマーケティング内製化伴走支援

会社HP: https://nwssbs.co.jp/  


◾️株式会社boom now 

代表取締役 西川勇佑

生成AIコンサル!! 企業価値を最大化させる軍師集団

会社HP: https://boom-now.biz/  


◾️株式会社榮福ケア 

代表取締役 藤本雅史

障害福祉サービス特化型訪問介護事業をしており、直営、レベニューシェア、FCとさまざまな形態で展開してます

会社HP: https://eifukugroup.com/  


◾️合同会社revive 

代表社員 西尾昌樹

企業の売却および買収支援、数年かかっても売却までの伴走をおこないます

会社HP: https://rvv.jp/  


◾️株式会社Fプロダクション 

代表取締役 古橋寛 オンラインからの売上アップを伴走支援!

会社HP: https://fproduction.co.jp/  


◾️株式会社ユナイテッドウィル 

代表取締役 佐々木拓己

①採用アプリ【社長メシ】 ②経営者ブランディング【SAMURAI CEO】

会社HP: https://www.unitedwill.jp/  


◾️株式会社XtoX 

代表取締役 中尾大也

『貴社の勝ちパターンを作る』 戦略策定×コンサルティング×実行支援

会社HP: https://xtox.co.jp/  


◾️Kaiketsu株式会社 

代表取締役 塚原聡一

採用マーケティング(indeedプラチナムパートナー)、人材紹介(第二新卒)

会社HP: https://kai-ketsu.net  


◾️ニュープレス株式会社 

代表取締役 西田圭佑

マーケティング支援および内製化支援、研修事業など

会社HP: https://newpress.co.jp  


◾️株式会社将矢 

代表取締役 林伸將

会社HP: https://shouya.co/  


◾️株式会社G.F.G 

代表取締役 福与直秀

会社HP: https://www.g-f-g.jp/company.html  


※順不同  


社長HEROsについて

国内外問わず、子どもの貧困問題や教育格差など、たくさんの社会課題があります。

株式会社Izuが手掛ける「社長HEROs」では、子どもたちが自信と夢を持ち、健やかに成長できる「環境」や「きっかけ」を届け、サポートしていく活動を行い、賛同企業と社長の想いを形にするハブとなり社会と企業を繋いでいます。


子ども支援はじめ、社会支援に賛同する企業の社長の想いを形にし、社会支援活動を創出するアクションハブとなってまいります。


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