子供たちの「欲しい」に応える - 社長HEROs 平和園の子供たちへプレゼント贈る
日本企業の力で子供たちの笑顔と未来を守る
千葉県市原市の児童養護施設「平和園」の子どもたちに、社長HEROsより、子供たちのしあわせと健やかな成長を願いリクエストに基づいたプレゼントを贈りました。
30人の子どもが暮らす「平和園」
平和園は、千葉県市原市に位置する児童養護施設で、現在30人の子どもたちが生活を送っています。
同施設は「子どもたちが園での生活を通じて、自信を持って歩む方法を見つけられるようサポートする」ことを理念に掲げ、明るく温かな優しい環境・空間づくりに取り組んでいます。
施設のスタッフさんたちが、一人ひとりの子どもが自分自身の価値を見出し、個々の夢に向かって歩んでいくことを全力でサポートしながら、日々成長していく子どもたちの姿を、笑顔とともに見守り続けているのです。
平和園HP: https://heiwaen-peace.com/
増加する児童虐待、施設で暮らす2万5000人の子どもたち
児童養護施設で暮らすことになる理由として、2000年以降最も多いのが「虐待」です。続いて「放任・怠惰」、「親の精神疾患」が挙げられます。
さまざまな環境や背景を抱えながら、現在約2万5000人もの子どもたちが全国の施設で生活しています。
参照: 特定非営利活動法人ブリッジフォースマイル https://www.b4s.jp/post-4060/
施設での環境は子どもによって受け止め方が異なります。
家族のようにのびのびと過ごして成長していく子どももいれば、環境に馴染めずに苦しんでしまう子どももいます。
しかし、どのようなケースであっても、親子間の問題を抱えた子どもたちの心には、どこかぬぐいきれない苦しみや悲しみが存在するのが現実です。
それでも、宝物である子どもたちには、キラキラと夢を持って笑顔でいてもらいたい――。
社長HEROsは、そんな想いをできることから一つずつ実現していこうと活動を続けています。
「白い靴で通学したい」「自分専用のバスタオルが欲しい」
今回の支援では、平和園の子どもたちから寄せられたリクエストをもとにプレゼントが選ばれ、「白い靴で通学してみたい」「部活動を頑張りたい」「自分専用のバスタオルが欲しい」といった、子どもたちの素直な声に応える形で贈り物が届けられました。
◾️ニューバランス W413 白スニーカー 憧れの真っ白な新しいスニーカー元気に登校できますように
◾️アディダス RACER4.0 黒スニーカー “欲しかった靴”で毎日にささやかなエール
◾️MIZUNO スポーツソックス ブラックグレーセット 先生からもリクエストがあった部活を頑張る子供たちの必需品
◾️KitWell シルキーサンド 冒険セット 先生たちも安心して小さな子供たちが仲良く遊べるよう想いを込めて
◾️スポーツドリンク 500ml×48本セット 部活動を頑張っている子供たちへの応援の気持ち
◾️子供たちの”自分専用”バスタオル リクエストのかわいい柄で見分けられる”自分専用”のタオル