海外子供支援

【千葉から世界へ】株式会社ドットライン - カンボジアの子どもたちの教育支援を実施

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ー 社長HEROs 子供支援CSRプロデュース ー


株式会社ドットライン(本社:千葉県千葉市美浜区、代表取締役:垣本祐作 以下「ドットライン」)は、2025年5月、カンボジアの首都プノンペンにある孤児院併設フリースクール「Cambodia Students and Children fund organizations」へ、教育環境の改善とサポートを目的とし、ノートや鉛筆などの学習用文房具の寄付を実施いたしました。



本支援の背景と想い

私たちドットラインは「地域の『困った』を『ありがとう』に変える。 ® 」をビジョンに掲げ、千葉をスタート地点とし、社会課題解決の取り組みを世界へと広げていくことを目指しています。


今回のカンボジア支援は、その想いを具現化する第一歩です。

カンボジアでは、経済成長の一方で深刻な教育格差が生じています。

特に貧困層の子どもたちは、塾教育を受けることができるかどうかで大きな差が生まれる特殊な教育システムの中で学習機会を失い、夢や可能性を諦めざるを得ない状況にあります。


しかし、その中でも現地の子どもたちは学習への強い意欲があります。

塾に通う経済的余裕のない子どもたちに無償で勉強を教えている「フリースクール」で一生懸命に勉強し、汚れた衣服や裸足という環境の中でも、授業に積極的に参加して活発に意見を交わす子どもたちの姿は、まさに「困った」を「ありがとう」に変える未来の可能性そのものでした。




千葉発・世界へ つながる地域モデルの構築

私たちは千葉県という高齢化が進む課題先進地域で事業をスタートしており、千葉を日本の超少子高齢社会に先駆けて解決する地域として捉え、先進的なモデルの創出を目指しています。


この超少子高齢社会は、世界でも類を見ない現象であり、他国でも必ず訪れる課題です。

そのため、日本の対応で得た知見は、世界各国が将来直面する課題の解決モデルとなり得ます。


この課題を解決できれば、日本は「課題先進国」から「課題解決先進国」になることができ、再び「Japan as No.1」として世界をリードする可能性が大いにあるのです。

それは、日本人における「幸せの循環創造」の本質的な実現にも寄与すると信じています。


「課題のある場所にまっさきに駆けつけて、 「困った」 を「 『ありがとう」 』に変える最強のヒーロー集団でありたい」という想いのもと、私たちは地域を問わず、支援を必要とする場所、日本、そして世界へと目を向けています。




Cambodia Students and Children fund organizations の現状と支援

今回支援したフリースクールは、運営者の高齢化と体調不良により資金調達が困難な状況にあります。

現在は海外からの訪問者へのカンボジアの伝統的な踊りの披露などによる寄付金にほぼ依存しており、継続的な運営に支障をきたしている状況です。


衛生設備を含む生活環境の改善も急務ですが、子どもたちの「学びたい」という純粋な想いを無駄にするわけにはいきません。

今回の、基本的な学習用品である文房具の寄付が、彼らの可能性を開花させる1つのサポートとなることを願っています。